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公園ソムリエ番外編:誰もが気持ちよく過ごせるよう生まれ変わる荒川区の公園たち

荒川区に存在する都市公園は106箇所。荒川区では少しでも利用者が快適に過ごせるよう、次々にリニューアルを進めているのをご存知でしたか?今回は最近リニューアルし、より過ごしやすくなった4つの公園をご紹介します。

何で遊ぶ?選べるワクワク「瑞光公園」

南千住1丁目にある細長い形の「瑞光公園」。昭和32年に開園した歴史ある公園がスタイリッシュにリニューアルされました。都電荒川線「荒川一中前」から徒歩3分、区立瑞光小学校とジョイフル三ノ輪商店街の間に現れる開けた清潔感ある敷地。敷地の奥に進むと、ブランコやシーソー、そして砂場やかわいいミツバチのロッキング遊具、他者に回してもらうタイプのスプリング遊具や自分で回転させるスピン遊具も。お子さまが何で遊びたいか選ぶ楽しみもあり、年齢層も幅広く遊べます。遊具の周りはふかふかの安全マットが敷かれ、屋根付きベンチや木陰ができるベンチもあり、親も安心してゆったりできる至れり尽くせりな環境の公園です。

瑞光公園
最寄り駅:都電荒川線「荒川一中前」下車 徒歩3分
所在地:南千住1丁目26−10
面積:1,092平方メートル
出入口:バリアフリー対応・スロープあり
遊具:ブランコ、砂場、シーソー、スプリング遊具、スピン遊具
設備:トイレ、水飲み場、井戸、屋根付きベンチ、遊具周辺はふかふか安全マット
特徴:ジョイフル三の輪商店街の中にある
トイレ:リニューアル済で清潔感バッチリ
🛝瑞光公園について

その名の通り!みんなの公園な「みんなの公園」

2025年4月1日にオープンしたばかり、正真正銘全てが新品ピカピカの公園。都電荒川線荒川二丁目停留場から徒歩7分、住宅地の奥に静かに出現する「みんなの公園(荒川四丁目公園)」。「みんなの公園」というネーミングには、子どもから高齢者、ファミリー、個人、何かのグループ、、、と色々な利用者に集ってもらい、コミュニティー形成の場になってもらいたい、との想いが込められているそう。のびのびポール、あしのびボードなどの健康遊具が置いてあり、大人も気軽に体をほぐせるゾーンが。以前この場所にあったという荒川図書館と教育センター。この教育センターで人気だったプラネタリウムをイメージしたというワクワクするようなデザインの複合遊具に、カラフルな遊具も。人を楽しませる想いが受け継がれている公園です。

みんなの公園(荒川四丁目公園)
最寄り駅:都電荒川線「荒川二丁目」下車 徒歩7分
所在地:荒川四丁目19番1号
面積:1,983.19平方メートル
出入口:バリアフリー対応
遊具:滑り台などの複合遊具、スイング遊具、のびのびポール、あしのびボード
設備:トイレ、水飲み場、日除け付きベンチ、井戸、遊具周辺はふかふか安全マット
特徴:住宅地の中にある。健康遊具も置いてある。
トイレ:新設で清潔感バッチリ!
🛝みんなの公園(荒川四丁目公園)

アスレチック?楽しみいっぱい「荒川二丁目公園」

昭和52年に開園し、利用者の要望に応える内容も含め生まれ変わった「荒川二丁目公園」。要望であったボール遊び広場を、安全面を十分に考えられた高いフェンスで囲む形で実現。広めの砂場やブランコの他、年齢層も幅広く飽きずに遊べるように作られた滑り台もある複合遊具“インクルーシブ遊具”もとても人気。ジャングルジムは“登るのが大好きな子供たち”のワクワク心を掴みます。公園中央には改修前から植えられていた大きなケヤキの木がシンボルツリーとして公園を見守り、自然の涼を感じる木陰にはたくさんの人が座れるベンチが設置されています。日除け付きのテーブルとベンチのスペースも。子供たちの笑い声とお茶しながらくつろぐ人々の笑顔が広がる公園です。

荒川二丁目公園
最寄り駅:千代田線・京成線「町屋」、都電荒川線「町屋駅前」下車 徒歩5分
所在地:荒川2丁目58−2
面積:2,336平方メートル
出入口:スロープあり・バリアフリー対応
遊具:ブランコ、滑り台などの複合遊具、ジャングルジム、砂場、回転遊具、ボール遊び場
設備:トイレ、水飲み場、井戸、日除け付きベンチ(テーブルあり)、遊具周辺はふかふか安全マット
特徴: ボール遊びができるスペースがある
*ボール遊び場の利用可能時間:午前8時~午後5時(雨天時及び年末年始は利用休止日)
トイレ:リニューアル済で清潔感バッチリ!
🛝荒川二丁目公園

大人も子供も体を動かせる、「西尾久四丁目公園」

集合住宅に挟まれた場所にオアシスの様に現れる西尾久四丁目公園。区内で初めてのフィットネス器具があり、屋外でトレーニングができ、体を動かすきっかけを沢山くれる。フィットネスエリアと遊具エリアにしっかり分かれていて、フィットネスエリアは大人向け。2台の器具があり、体の5つ部位のワークアウトができます。遊具エリアは幼児と児童に分けられているので、小さなお子さんも安心して遊べます。南側の出入り口は明治通りに面していますが、小規模でひっそりとある雰囲気で、ゆっくり楽しめる公園です。

西尾久四丁目公園
最寄り駅:JR「尾久」下車 徒歩15分
所在地:荒川区西尾久4-6-3
面積:3,054平方メートル
出入口:バリアフリー対応
遊具:インクルーシブ遊具、ブランコ、ミニ滑り台 (ボール遊びNG)
設備:トイレ、水飲み場、ベンチ、井戸、花壇、遊具の周りはふかふかの安全マット、
特徴: 区内で初めてのフィットネス器具があり、屋外でトレーニングが可能
トイレ:リニューアル済で清潔感バッチリ!
🛝西尾久四丁目公園

 

今後リニューアルが予定されている荒川区内の公園

・西尾久五丁目児童遊園(拡張用地の整備)
・若葉児童遊園
・荒川五丁目公園
・町屋五丁目南公園
・荒木田公園
※リニューアルの内容や期間は荒川区の公式WEBサイトからご確認ください。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a043/kouenoshirase/koenkozi.html

荒川区としての公園開設・改修の取り組みについてお聞きしました!

荒川区では、確保すべき公園面積の目標を定めており、現在不足している状況であるため、都市計画公園のような規模の大きい公園から、児童遊園のような小規模な公園まで、大小問わず新設を進めています。今後も、都市計画公園(宮前公園、天王公園、町屋公園)の整備や小規模な公園の 新設を予定しております。 また、昔からある公園については今でも多くの区民にご利用頂いていますが、施設の老朽化やバ リアフリー化が未対応であるなどの課題について解消していく必要であると考えています。また、 公園に対するニーズ変化への対応も考慮し、区民の意向を踏まえたリニューアルを順次実施していきます。区としては、今後も公園の新設やリニューアルに力を入れ、公園が区民の生活をより豊かなもの にする存在となるよう、魅力ある公園づくりに取り組んでいきます。

人との自然なつながりを作る場、公園

「公園」とは、誰もが休息や遊びに利用できる場所のこと。その中でも、リニューアルした公園として紹介した「都市公園」は都市部に設けられ、人々のレクリエーションの場を提供し、都市環境の改善にも役立つものと位置づけられています。訪れる人達の憩いの場としてはもちろん、地域コミュニティを作る場として、子供たちが健やかに育つ環境のひとつとして、大事な役割を果たすのが公園。近隣にお気に入りの公園を見つけ、リラックスした時間を過ごしてみてはいかがでしょう・・・。

 


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