令和4年4月21日にリニューアルオープンした「あらかわ遊園」に私たち荒川探訪編集部が行ってきました!
今回は特別にオープン前に見学、取材することができました。そこでわかった新生あらかわ遊園の魅力を、全3回にわたってレポートしていきます。
第1弾ではあらかわ遊園のリニューアルの特徴をご紹介しています。
そして今回の第2弾では、実際に触れ合える「どうぶつ広場」と各種アトラクションについてご紹介します。

可愛い動物たちと触れ合える「どうぶつ広場」
たくさんの動物たちに会える「どうぶつ広場」は今回のリニューアルにより、さらに近くで触れ合えるようになりました!
可愛い動物たちにごはんをあげたり、抱っこしたり、親子で楽しめるスポットです。
営業時間:10:00〜15:30
えさの料金:1個100円(フリーパス利用不可)
カピバラ
どうぶつ広場の入り口付近にはあらかわ遊園のニューフェイス、カピバラがお出迎えしてくれました。
第一印象は…思ったよりも大きい!です笑
毛も固そうでちょっとイノシシの子供に似ているような?南米の暖かいところに住む動物らしく、どの子もお尻をくっつけて暖をとりながらスヤスヤ眠っていました。
カピバラの親子
小松菜を食べるカピバラ
かわいい〜と夢中に写真を撮っていたら「よかったらどうぞ」と飼育員の方がカピバラにあげるごはんを持ってきてくれました。夢中に食べる姿はうさぎに似ている…
イノシシのようでうさぎのような少し大きい可愛い動物…それがカピバラ?ぜひ会いに行ってほしい動物です!
ヤギ・ヒツジ・アルパカ
ヤギ・ヒツジ・アルパカは、同じスペースの中でおもいおもいに過ごしていました!
お腹が空いているのか看板に噛みつくヤギ
近くによると、ごはんを求めて穴から顔を出してきます。
穴の外にはごはんのお皿がぶら下がっていて、「カランカラン」と音を鳴らして求めてくる姿はとっても可愛かったです!
ごはんのお皿を鳴らしている様子
小松菜を食べるヤギ
橋の上を器用に歩くヤギ
ミーアキャット
ヤギたちの隣のエリアには、砂場で遊ぶミーアキャットが沢山いました!
日向ぼっこが大好きなようで、どの子たちも可愛らしいポーズで迎えてくれました。笑
仲良く日向ぼっこを楽しむミーアキャット達
ダントツで可愛いポーズを決めてくれたミーアキャット
フクロウの森
フクロウやミミズクなどの猛禽類と写真を撮れるフォトスポットもありました。
彼らはあまり動かないので記念撮影におすすめです!また、彼らの細かい模様や爪の鋭さなど細かく観察することができます。
全く微動だにしないフクロウ
ピョコンと立つ羽角が可愛らしいミミズク
ふれあいコーナー
ふれあいコーナーでは、子ヤギ・ヒヨコ・モルモット・ウサギと触れ合うことができます!
私たちが立ち寄った時は、子ヤギとモルモットとウサギが迎えてくれて、ふわふわもふもふの動物たちに癒されました。
※営業時間内で20分ごとに10分休憩があります。
とってもリラックスした様子で眠る子ヤギ達
にんじんが欲しくてたまらないモルモット
白菜を食べるウサギ
ワラビー
ワラビーはどうぶつ広場の奥にいたため徒歩では近寄れませんでしたが、「豆汽車」からはよく見えました!
カンガルーとよく似ていますが、平均体長25~75cm、平均体重25kg未満と、カンガルーより小柄な体型をしています。
今後、えさやりもできるようになるそうなので、近くで見れる日がとても楽しみです♪
直立不動でたたずむワラビー
ポニー乗馬サービス
ポニー乗馬サービスでは、子ども限定でポニーに乗ることができます!
お子様を連れて入園される方は、受付時間を確認してぜひチャレンジしてみてください!
※1日の内3回に分けてポニー乗馬サービスが行われます。
乗馬用の装備を装着して飼育員さんと散歩をするポニー
受付時間:
1回目:9:00〜10:20(乗馬時間:10:30〜)
2回目:12:30〜13:20(乗馬時間:13:30〜)
3回目:14:00〜14:50(乗馬時間:15:00〜)
料金:¥100(フリーパス利用不可)
※入園口で受付ています。
年齢制限:4〜10歳対象
定員:平日各回先着20名(土・日・祝日、春・夏休みは各回先着40名)
雨の日も楽しめる!お子様大満足のわくわくパーク
どうぶつ広場の奥には、とっても長い滑り台がある「しばふ広場」、フナ・コイ・金魚が釣れる「魚釣り広場」、ポヨンポヨンと飛び跳ねて遊ぶ「ふわふわドーム」など、小さいお子様向けの遊び場がたくさんあります!
なかでも一番おすすめなのがわくわくハウスの2階にある「わくわくパーク」です。こちらも今回のリニューアルに伴い、新設されました。
遊園地というと一般的には屋外で楽しむコンテンツが多くなりがちですが、わくわくパークは室内遊び場。天気を気にする事なく常に遊べる遊具が揃っています。
2階に「わくわくパーク」がある建物「わくわくハウス」
すべり台やトンネルなどがある遊具「リヴァーブリッジ」
ままごと遊びが楽しめる「ままごとマルシェ」(左側)や、木のおもちゃで遊べる「アトリエタウン」(右側)
木を組み立てて、さまざまなものがつくれる「ブックパトル」
18カ月までの乳児が対象の「ベビーラウンジ」
小さいお子様がずっと遊んでいたくなるような遊具が盛り沢山でした!
さらに、わくわくハウスにはこどもトイレやベビールームも併設しており、個室の授乳室やおむつ替えシートなども完備されているため、小さいお子様や赤ちゃん連れの方は安心してご利用いただけます♪
料金:
1時間:¥300(子供) / ¥200(大人)
※フリーパス利用可
年齢制限:6カ月~12歳対象、子ども3名に対して大人1名以上要付添
「のりもの広場」にはリニューアルを機に以前よりも魅力的に進化した乗り物や、新たに追加されたアトラクションなど見どころ盛り沢山でした!
白熱すること間違いなし!新・アトラクション「ウォーターシューティングライド」
上下するゴンドラに乗って、穴の空いている部分に狙いを定め水を噴射させるアトラクションです。
穴に入った水の量によって獲得できる点数が決まります。
簡単だと思って油断してはいけない「ウォーターシューティングライド」
1位かつ60点以上を獲得したゴンドラは、ラスト1周を頂上で迎えられる「ウィニングラン」の権利をゲットできちゃいます♪
実際に乗車してみましたが、ゴンドラが上下に動くため、狙いを定めて水を噴射させるのが意外と難しく、初回では60点以上を獲得できませんでしたが、諦めきれず再度チャレンジ!
無事「ウィニングラン」の景色を拝めました。笑
「ウィニングラン」の景色を見るために必死で穴に向かって水を噴射させている様子
親子や友達同士でチーム戦をしても盛り上がると思うので、ぜひ挑戦してみてください!
メリーゴーランドに新しい動物が仲間入り!
リニューアルしたメリーゴーランドには白馬だけではなく、パンダ・イルカ・恐竜といった生き物が仲間入りしていました。
リニューアルした「メリーゴーランド」
「メリーゴーランド」は1回約2分回り続けます。年齢制限がないので小さなお子様でも乗車することが可能♪
たくさんいる生き物の中からお気に入りの動物に乗って楽しんでください!
私はイルカがお気に入りです!
リニューアル後も変わらずに愛され続けるアトラクションたち
「スカイサイクル」は、最大で地上約5mの場所を走ります。1周228mの長さがあり、2人1組で乗車します。
ペダルを自力で走行しながら園内を見下ろすのも楽しいですが、自動走行ボタンを押して、休憩がてらゆっくり見て回るのもおすすめです!
私はもちろん自動走行ボタンを押し続け、園内の素晴らしい景色を観賞しました。笑
スカイサイクルに乗車した時の景色
どうぶつ広場の動物たちにも出会える「豆汽車」はリニューアル前と同じく営業中です。
先ほどご紹介した動物たちを改めてゆっくり見られるので、ぜひ乗車してみてください!
ゆっくりと移動しながら動物達を堪能できる「豆汽車」
1階が「豆汽車」、2階が「スカイサイクル」乗り場です。
1周約138mの日本で一番遅いジェットコースター「ファミリーコースター」は、年齢制限がありますが3歳以上(身長80cm)あれば乗車できます。
ジェットコースターが苦手だけど、ジェットコースターに乗れるようになりたいそこの方は、まず「ファミリーコースター」に乗車して少しでも免疫をつけてください。この日は乗ることができませんでしたが、次に行く時はぜひ私も日本一のジェットコースターを体験してみたいです♪
日本一のスピードを体験できる「ファミリーコースター」
直径が40mにサイズアップ!あらかわ遊園のシンボルもリニューアル
観覧車の直径が40mになり、以前よりも14mも大きくなりました!
ゴンドラの総台数は28台あり、ゆっくりと空中散歩を楽しめます。
リニューアルを機に、直径40mの高さに進化した「観覧車」
この日はあいにくの曇り空で見ることができませんでしたが、富士山が望める日もあるそうです!
遠くまで見渡せる景色がとても素敵でした。
上から荒川区を一望できます!
ゴンドラにはあらかわ遊園の観覧車ナビも設置されていて、ゴンドラに乗りながら荒川区の施設情報などをチェックできちゃいます。
ゴンドラ内に設置されたあらかわ遊園の観覧車ナビ
そして、運が良ければ是非乗ってほしいのがこのスケルトンゴンドラ!
スケルトンゴンドラの内部。
スケルトンゴンドラは7台に1台のペースで回ってきますが、指定はできないので、運良く乗れた人はラッキー♪先ほど紹介したアトラクションが全てミニチュアサイズで鑑賞できます。笑
ミニチュアサイズになった「ウォーターシューティングライド」
乗り初めはワクワクしていましたが、だんだんと頂上に近づくにつれて「高所恐怖症の人はなかなか勇気がいるかも…」と感じました…
360度スケスケの状態で40mの高さまでゆっくりと上がっていく。これは…もしかすると一種の恐怖アトラクションかもしれません。笑
足がすくむ高さをご堪能ください!
今回ご紹介した動物たちやアトラクションは、年齢問わずたくさんの方に楽しんでいただけると感じました。
レトロで懐かしい雰囲気はそのままに、快適さと新しい遊びが加わった「あらかわ遊園」にぜひ足を運んでみてください。
次回の記事では、園内のお食事処やお土産にぴったりの商品をご紹介します。お楽しみにッ!
あらかわ遊園レポート第3弾はこちら!
あらかわ遊園レポート第1弾はこちら!
あらかわ遊園
営業時間:9:00~17:00(夜間開園日は20:00まで)
休園日:毎週火曜(火曜が祝日の場合は翌日)/年末年始(12/29~1/1)
※学校の春・夏・冬休み期間は無休
※現在入園は事前予約制となっています。「事前予約システムから」予約をしてください。
TEL:03-3893-6003
HP:https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
荒川区公式LINE:@arakawaku
アクセス:都電荒川線(東京さくらトラム)「荒川遊園地前」より徒歩3分/JR高崎線・東北本線「尾久駅」より徒歩12分
住所:荒川区西尾久6-35-11
モノづくりの街・荒川の地域情報サイト「荒川探訪」では、荒川区の気になる情報をご紹介しています。
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これまでに取材したお店などのスポットは荒川探訪マップにまとめています。付近の散策や荒川探訪ルートを考えたりするのにぜひご活用ください。
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カピバラの親子
小松菜を食べるカピバラ
お腹が空いているのか看板に噛みつくヤギ
ごはんのお皿を鳴らしている様子
小松菜を食べるヤギ
橋の上を器用に歩くヤギ
仲良く日向ぼっこを楽しむミーアキャット達
ダントツで可愛いポーズを決めてくれたミーアキャット
全く微動だにしないフクロウ
ピョコンと立つ羽角が可愛らしいミミズク
とってもリラックスした様子で眠る子ヤギ達
にんじんが欲しくてたまらないモルモット
白菜を食べるウサギ
直立不動でたたずむワラビー
乗馬用の装備を装着して飼育員さんと散歩をするポニー
2階に「わくわくパーク」がある建物「わくわくハウス」
すべり台やトンネルなどがある遊具「リヴァーブリッジ」
ままごと遊びが楽しめる「ままごとマルシェ」(左側)や、木のおもちゃで遊べる「アトリエタウン」(右側)
木を組み立てて、さまざまなものがつくれる「ブックパトル」
18カ月までの乳児が対象の「ベビーラウンジ」
簡単だと思って油断してはいけない「ウォーターシューティングライド」
「ウィニングラン」の景色を見るために必死で穴に向かって水を噴射させている様子
リニューアルした「メリーゴーランド」
私はイルカがお気に入りです!
スカイサイクルに乗車した時の景色
ゆっくりと移動しながら動物達を堪能できる「豆汽車」
1階が「豆汽車」、2階が「スカイサイクル」乗り場です。
日本一のスピードを体験できる「ファミリーコースター」
リニューアルを機に、直径40mの高さに進化した「観覧車」
上から荒川区を一望できます!
ゴンドラ内に設置されたあらかわ遊園の観覧車ナビ
スケルトンゴンドラの内部。
ミニチュアサイズになった「ウォーターシューティングライド」
足がすくむ高さをご堪能ください!